札幌市厚別区のご紹介|札幌 ホテル - 新さっぽろアークシティホテル

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札幌市厚別区のご紹介

厚別区シンボルマーク 厚別区は札幌市の東に位置していて、面積約24平方メートル、周囲28キロの札幌市の中では一番小さな区です。
厚別区はもともと隣の白石区と一つの大きな区でした。
1989年(平成元年)に分区をして、区としてはまだまだ新しい区です。
区としては新しいですが開拓の歴史は1882年(明治15年)にまでさかのぼります。
最初に入植した方たちが長野県出身で長野県のあたりを「信州信濃」と呼んでいたことから、厚別区にも「信濃」と呼ばれている地域があり、信濃小学校・信濃中学校・信濃神社など現在も名前が残っています。

厚別区には4つの川が流れていて、その一つ厚別川には分区するにあたって少しロマンチックなお話があるんです。
白石区と厚別区を分けるように流れる厚別川。
分区を記念して2つの像が建てられました。
厚別区側には「おりひめ像」、白石区側には「ひこぼし像」。
厚別川を天の川に見立てて、分区してもお互いに協力していこうという気持ちを表しているそうですよ。

自然豊かな厚別区

イメージ 札幌市には多くの緑があり、厚別区もまた緑に恵まれた地域です。
代表的な公園が厚別区の東部にある野幌(のっぽろ)森林公園で、道立自然公園に指定されています。
野幌森林公園は、札幌市・江別市・北広島市にまたがっており、都市近郊なのに広大な面積の森林が残っています。

道立自然公園野幌(のっぽろ)森林公園
豊かな緑と北海道の歴史を学べる施設があるこちらの公園は、およそ2050ヘクタールの広さがあり、78%を国有林が占めています。 一部施設をご紹介
  • ⇒ 百年記念塔1970年に建てられたこの塔は、北海道の開拓使への感謝とこれからの未来をつくる道民の決意を示しているそうです。
  • ⇒ 開拓の村明治、大正時代の建物を移築・復元し保存している野外博物館。
    村の中には開拓に関する施設が多数あり、馬車も走っているのでタイムスリップしたような気分になります。
その他にも、自然学習の為の施設や、開拓の歴史・アイヌ民族の文化を学べる施設があります。
また、森林公園の中を散策できるコースも多数あり動物や植物の観察ができます。

新札幌駅について

実は、新札幌駅周辺は戦時中に弾薬庫があった場所だそうです。
戦後にこの土地を国鉄と自衛隊から札幌市へ渡され、札幌の副都心として開発が進んでいったそうですよ。
こうして、新札幌はJRの駅、地下鉄、バスターミナル、商業施設にホテル、病院や郵便局、区役所、警察署に消防署など都市機能が集中する副都心へと変化してきました。
さらに、厚別区体育館や水族館、科学館といった文化的施設があるのも魅力ですね。

電車好きの為の新札幌穴場スポット♪
ショッピングセンターDUO1とDUO2をつなぐ5階飲食店街の連絡通路!
この連絡通路は丁度線路の上にかかっているため、列車が通る時に列車の真上を見ることができます。
しかもホームの上なので電車がゆっくりと入ってくるためじっくり観察できちゃいます。
普段はなかなか見ることができない電車の上は見ていても飽きないので、興味ある方は必見です。

厚別区は新札幌を中心に様々な施設が充実していますが、
少し離れると緑が多くあり、豊かに暮らせる地域の一つだと思います。
厚別区にお越しの際は、是非いろいろな場所を巡ってみてくださいね♪

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